物よりもじぶんの感覚に合わせる

コップに水を注ぐとき、コップの大きさに左右されずに飲む量を決められる人は「じぶん感覚」を持っている人だよ。ビールジョッキくらいの高さがあるコップに満タンに水を注ぐと…、飲めなくて残してしまうときがある。

飲む量をコップに合わせるんじゃなくて、じぶんの飲みたいと感じる量に合わせてみる。コップが変わったとしても「これくらい飲もう」と決めて注いでみる。徐々に「じぶん感覚」が育っていくよ。慣れてくると、注ぐ水の音だけで飲みたい量がわかったりするかもしれない。(わかる = 想像できるようになるのです)「じぶん感覚」がバリバリ使える、想像力が豊かになる、視点が広がる、わーおー! 大きな悩みもちっぽけになる。

トモミルキーのひとこと
コップに飲み物を注ぐ時は、ギリギリまで入れないともったいないじゃーんと思っていた時期がありました。喉がカラカラでもないのに満タンにしたがるのは、砂漠のど真ん中で焼け付く思い出がわたしの前世にあるのではないかと考えたりしますね。

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