シウマイ弁当 – たべものキヲク

シウマイ弁当を手に取ると、新幹線に乗って旅行に向かっているキヲクが思い出される。

シウマイをひとつ食べては、窓から見える風景を眺めて、シウマイに戻る。

途中で梅干しをもぐもぐ、梅干しの味がついたご飯をもぐもぐ。

シウマイの残りが後半戦になると、なぜか、旅先でのご飯の話題になったり。

食べている途中で、何を食べようかの話になる。

シウマイ弁当を食べているんだから、お腹いっぱいになるだろうにと思うんだけど

不思議なことに、シウマイ弁当は別腹と言われている場所に

ストンと入っていくんじゃないか。納得。

旅に出られないときには、おうちでシウマイ弁当を。

シウマイのキヲクが旅に連れて行ってくれるかもしれないです。